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シーガルスクールはプレ中学受験、探究学習、理科実験、野外体験などの多彩なラインナップで、子どもたちの「学びの土台」を育てる 小学生、幼児対象の塾[江南市、名古屋市]

算数思考力倶楽部

AI時代を生きるために
本質を見抜き、自分で考える力を

小1~小3

算数でひらく未来。
AI時代の“思考のチカラ”を
低学年から。

これからの社会では、計算や情報処理の多くがAIに任されるようになります。しかし、そのAIの答えをどのように扱い、どこが正しくて何が問題なのかを最終的に判断するのは人間です。 だからこそ、次の時代を生きる子どもたちに必要なのは、 速さや正解数ではなく、物事の本質を見抜き、自分で考える力。 シーガルスクールではこれまで“言葉”を大切にした学びを続けてきました。 言葉は思考の土台。自分の考えを言語化する力、それによって育まれた思考力はどんな時代でも強い武器になります。

算数思考力倶楽部では、算数の問題を通して「考えること」そのものを楽しめるような学習を行います。 AIに使われるのではなく、自分で考えて判断できるように、その第一歩をこのコースで育てていきます。

思考力検定を道しるべに、
問題解決能力を育てる

本コースでは思考力検定に準拠したテキストを使用し、算数を入り口に“思考のプロセス”にじっくり向き合います。 思考力検定は、iML国際算数・数学能力検定協会が実施するもので、条件を整理し、いくつもの可能性を考え、その中から最適解を選び取る「問題解決の力」を測る検定です。 つまり思考力とは、「情報を読み取り、道すじを立て、自分で答えにたどり着く力」のこと。

テキストでは、《条件を丁寧に読み取る図や表で整理する》《どの手順で考えたのか言葉で説明する》《筋道を立てて選択肢の“どこが違うのか”を考える》など、 シーガルスクールが大切にしてきたからこそできる、“言語化”の指導を思う存分活かしながら進めていきます。

検定はあくまで“道しるべ”。級を取ることがゴールではなく、考えるプロセスを積み重ねることで、自分の成長を実感できるようになることが本当の目的です。

考えた分だけ、世界が広がる。
シーガルスクールの思考力倶楽部

思考力はたくさん問題をこなすだけでは身につきません。 大切なのは「どう考えたのか」を大事にし、子ども自身の考えを丁寧に扱うこと。 授業では正解・不正解だけを見るのではなく、「どうしてそう考えたの?」「どうしてそう感じたの?」と問いかけ、考えた軌跡をいっしょにたどります。

こうしたプロセスを繰り返すことで子どもたちは少しずつ《筋道を立てて考える》《本質を理解する》《自分の言葉で説明する》といった力を積み上げていきます。 そして、“考えることっておもしろい!”という気持ちが芽ばえるのは、シーガルスクールが長年大切にしてきた「ことばと向き合う学び」が土台にあるからです。 これまで、子どもたちの思考を丁寧にすくい上げてきた積み重ねが、このコースにも息づいています。

だからこそ、ただ問題を解くだけでは届かない「考える楽しさ」を自然に感じられるようになり、学びに対する姿勢が大きく変わっていくのです。 この力は高学年の学習や受験だけでなく、大人になってからの判断力やコミュニケーションにもつながる一生ものの力。 ひとつひとつの“気づき”を重ねながら、子どもたちが自分らしく成長していく時間をいっしょに見守っていければと思います。

授業のポイント本物の「思考力」を身につける

算数思考力倶楽部では、週に1回、60分の授業で、暗記やパターン思考にとらわれない、本物の「思考力」を養うためのポイントがたくさん。 シーガルスクールだからこそできるアプローチで、子どもたちが未来の社会を生き抜くための「思考力」をつけられるようサポートします。

  • 考えを言葉にする

    思考力コースではただ答えを出すだけではなく、子どもたちが自分の考えを順序立てて整理し、言葉で表現することを大切にしています。 「まず」「つぎに」「それから」と自分の考えを組み立てる練習を毎回行い、簡単な問題はプリントにまとめて書き出します。 書き出さない問題も口頭で確認し、子どもたちの考えを丁寧に扱うことで、論理的思考力とともに、分かりやすく説明する力やコミュニケーション能力を育てます。

  • 量より質でじっくり考える

    授業ではページ数や制限時間のノルマを設けず、子ども一人ひとりのペースに合わせて学習を進めます。 問題を急いで解くのではなく、納得するまで考える習慣を身につけることで、思考のプロセスを丁寧に積み重ねることができます。 算数や文章題が苦手と感じる子でも、先生がサポートするので安心して取り組めます。

  • 丁寧に文章を読み解く

    問題文に印をつけながら読み、条件や前提を整理する練習を行います。 「分からない」と感じる子でも、音読や一緒に読むことで自力で理解できるようになります。 印の付け方より大切なのは、分からなければ立ち止まって読み直す習慣を身につけること。文章を丁寧に読み、何度でも確認しながら理解を深めていく姿勢が自然に育まれます。

  • 丸付けと振り返りで深める

    正解・不正解にかかわらず、丸付けは必ず先生が行い、なぜその答えになったのか、他の選択肢はどう違うのかを子どもに説明させながら振り返ります。 間違いは成長のチャンスです。自分の考えを言葉にして整理することで、論理的思考力や理解の深さが着実に身につきます。 算数や文章題が苦手な子も先生の丁寧なサポートのもと、安心して取り組むことができます。

  • 楽しみながら考える

    授業の最後には論理パズルやゲームを取り入れ、他の生徒と協力したり対戦したりしながら考えることの楽しさを体験します。 作戦を共有したり議論したりする中で、楽しみながら考える力や、チームで意見を交わすコミュニケーション力も自然に育まれます。

採用例

算数・数学思考力検定では、中学受験や公務員試験にもつながる問題にとりくみます。

  • 算数・数学思考力検定 6級

  • 南山中学女子部入試問題

  • 東海中学入試問題

  • 公務員試験問題

問題例

算数・思考力検定では、算数の内容を「数と量」「空間と形」「変化と関係」「データと不確実性」「論理」の5つの観点、
考える力を「情報・条件を使いこなす力」「筋道を立てて考える力」「物の形を認識・想像する力」の3つの観点で捉えて出題されています。

どの観点からもまんべんなく出題されるテキストで、思考力を養っていきます。

  • 問題例 01

    図1のようにずけいがかいてあるあつ紙を組み立てて、さいころの形をつくりました。その形を3つの角度から見ると、図2~4のようになりました。 あ~うに入る図形をかきなさい。

    問題例
    算数の内容の観点
    空間と形
    考える力の観点
    物の形を認識・想像する力

    算数・思考力検定では、立体図形や平面図形の問題も取り扱います。 理屈で理解することも大切ですが、頭の中で図形を動かしたり、組み立てたりするイメージ力が重要です。 低学年のうちから立体や図形に慣れ親しむことで、感覚を身に付けていきます。
    【8級】

  • 問題例 02

    A~Jの10個のボールがあります。ボールは、1gのボールが8個、2gと3gのボールが1個ずつです。これらのボールをてんびんにのせたら、下の図~図3のようになりました。 このとき、3gのボールはどれですか。次の㋐~㋔の中から1つ選び、記号で答えなさい。

    問題例
    算数の内容の観点
    論理
    考える力の観点
    筋道を立てて考える力

    問題によっては、図ではなく条件文が書かれていることもありますが、どの問題でも図や問題文に隠された条件を整理し、 順序良く考えることで解くことができます。さらに、自分の考え方を言葉にして説明することで、より深い理解を促します。
    【6級】

授業構成

思考力倶楽部の授業では週1回60分の中で、思考力検定準拠のテキストに取り組むだけでなく、考えたことを言葉にして整理します。
授業では、順序立てて考えをまとめる練習や、文章に印をつけながら読み解く方法、丁寧な振り返りなど、
考えるプロセスを積み重ねる時間を大切にしています。

同じ作業を長時間続けることが難しい低学年の子どもたちも、
1問ずつの答え合わせ、手が止まっていたら先生から声をかける等、集中して取り組める工夫がされています。
「考えること」に集中する時間を積み重ねることで、
高学年以降の学習や、論理的に説明する力、コミュニケーション力にもつながっていきます。

あるクラスの1日

受検までの流れ

思考力検定は、子どもたちの成長を確認する一つの目安です。
受検はゴールではなく、日々の学びや考える力を育てる過程の一部として位置づけています。

当スクールでは、入校面談でテキストの級を相談したうえで、一人ひとりのペースに合わせて授業を進めます。
テキスト修了後には、過去問に挑戦したり、本番に臨んだりする過程でも、先生が丁寧にサポート。
受検結果を踏まえた面談も実施し、次の学びや課題につなげていきます。

安心してチャレンジできる環境を整えながら、本質的な思考力や問題解決力をしっかり育てることが、
私たちのコースの大きな特徴です。

  • 01.入校面談

    お子さまの普段のご様子を伺い、挑戦する検定級を個別にご提案します。

  • 02.授業を受ける

    テキストを通じて、検定で問われる思考力を授業内で丁寧に習得します。

  • 03.受検時期決定

    テキストの習熟度とご家庭の意向を合わせ、成果が出やすい最適な受検日程をご案内します。

  • 04.受検に向けての
    サポート

    受検日が近づいてきたら、必要に応じて授業内で過去問などにチャレンジ。

  • 05.思考力検定受検

    シーガルスクールにて受検いただけます。

  • 06.受検後の面談

    結果の返却とともに、普段の授業でのご様子をお伝えします。

2026年度 募集要項

江南校(シーガル1st)

今年度の開講はありません。

天白植田校(シーガル2nd)

学年 回数 曜日 時間
小1~小3 週1回 17:00~18:00
17:00~18:00

※授業料・教材費につきましては、スクールまでお問い合わせください。



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江南校(シーガル1st)

0120-115-462

(火~金)13:00~17:00(土)9:30~18:30


天白植田校(シーガル2nd)

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電話受付時間(火~金)13:00~17:00 (土)9:30~18:30

天白植田校シーガル2nd

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