ssk

 すべての子どもたちには、知的好奇心が旺盛にあります。「知りたい!」「伸びたい!」と願う欲求を潜在的に持っています。自分が疑問に思っていたことが明快な答えと結びついた時、子どもたちは驚きと共に、他にたとえようもないほどの喜びに包まれ、満足を得るものです。大地の養分と水分を吸い上げ天に伸びる大輪を咲かす花のように、子どもの知的好奇心とは、新たな知識や経験を絶えず吸い上げ、常に成長への手応えを感じたいと願う心に違いありません。その乾いた心に、どんなタイミングで情報や知識、経験といった養分を与えることができるか。私たちシーガルスクールの教育はまさにこの、子どもたちへのアプローチの研究であり実践の連続でした。いえ、今もそれは続いています。

 誤解を恐れずに言えば子どもたちの知的好奇心を満たし、学力の伸びしろを引き出すためならば、すべての教育的アプローチは自由であるべきだと私たちシーガルスクールは考えます。教育は自由であるべきです。

 作文を書けない小学生が増えています。しかし、書きたいことが見つかり、書きたいという欲求が高まればたとえ小学生の低学年でも、驚くほど自由に、そして大胆に豊かな言語を駆使して、何枚もの原稿用紙を自分の言葉で埋め尽くすようになるものです。私たちは、小学生の子どもたちにとって興味深い素材を提供し、感じたこと、思ったことを引き出し整理させ、書くためのちょっとしたルールを教えるに過ぎません。しかし、それも自由な教育だからこそ、実現できていると私たちなりに自負しています。シーガルスクールは、年中・年長、小学生を対象とした、国語や算数、作文、理科実験の効果的なプログラムで、アタマ・ココロ・カラダにバランスよく刺激を与え、知的好奇心を満足させ、わくわくドキドキの数だけ「もっと知りたい!」「学ぶことって楽しい!」という気持ちを高めていくことができるのです。シーガルスクールは、塾としての独自のアプローチで子どもたちの感性を磨き、将来への「伸びしろ」を育てます。